パーソナルトレーナーの川村 文乃(カワムラ アヤノ)と申します。
このページを今、ご覧いただいているということは・・・
「鏡を見るたび、老けた姿勢に絶望する・・・。」
「体が硬くて、ブラジャーをつけるのが一苦労。」
「何もない所でつまずき、こけてしまうこともある。」
姿勢悪化からくる老化や四十肩・五十肩などの悩み、体が丸まってきて年を感じるなどなど、その年齢ならではの悩みがあるのではないでしょうか?
まず下記をご覧ください。皆様もぜひテストをしてみて下さい。

衰え 柔軟性テスト1
その状態から中指が床につきますか?
- 膝を伸ばして両腕を横におろす。
- その状態で上半身を前にたおし、脚の付け根(そけい部)から上半身を前へ折り曲げる。
床との距離が5cm以内なら◎

衰え 柔軟性テスト2
- 背筋を伸ばして、腹筋を引き締め、アゴを引きます。
- 右腕を上げて背中に手を回し、肩甲骨に届くまで手を動かします。
- 左手は下から背中に手を回し、手の甲をあててできるだけ肩甲骨の方向にあげます。
- その状態で右手と左手の距離を測ります。
右手と左手の距離 ~5cmが目安です。
普段からパソコン業務が多い女性スタッフに協力してもらい、衰え 柔軟性のテスト1.2をしてみました。

40代女性スタッフ:前屈はキレイにできたのですが、肩周りが硬いのか!?左右とも5cm以上開いた状態に。
柔軟性テスト1は◎。柔軟性テスト2は定期的なストレッチや運動がオススメ。

30代女性スタッフ:・・・体が硬いようです。床から15㎝以上も距離があります。
また肩周りも硬い結果に。
柔軟性テスト1も柔軟性テスト2も、定期的なストレッチや運動がオススメ。

20代女性スタッフ:・・・まだまだ若い…と言っても、仕事は座ってばかりで、体を動かすこともしなければ、ガチガチに体が硬い結果に。
柔軟性テスト1は定期的なストレッチや運動がオススメ。柔軟性テスト2は◎。
皆様は何センチでしたか?
女性スタッフのように「定期的なストレッチや運動がオススメ」になった方はぜひ、今日からはじめてみて下さい。

10年後20年後何てまだまだ先だし・・・なんて考えは怖い!
1. 「ロコモ(要介護・寝たきり)」のリスク激増
体の硬さは、膝や股関節などの関節に過剰な負担をかけます。
この状態が長く続くと、将来的に軟骨がすり減る「変形性関節症」や、背骨の椎間板がすり減る「変形性脊椎症」などの疾患を引き起こす危険性があります。
結果として歩行に障害をきたし、将来「寝たきり」や「要介護」状態になるリスク(ロコモティブシンドローム)が非常に高まります。

老化の始まりは意欲の低下・・・いつまでも旅行を楽しみたい。
2.「拘縮」や「関節強直」による運動機能の喪失
柔軟性が低下した状態を放置すると、筋肉や腱が縮んだまま固まってしまう「拘縮(こうしゅく)」や、関節の骨同士がくっついて動かなくなる「関節強直(かんせつきょうちょく)」が起こる可能性があります。
こうなると、スムーズに体を動かしたり、関節を曲げ伸ばししたりすること自体が困難になってしまいます。

最近、ちょっとしたところでつまづきやすくなってない?
3.日常生活での「ケガや転倒」の危険性
適度な柔軟性がないと、とっさのバランスが取れず、安全で快適に歩いたり活動したりすることが難しくなります。
また、関節の動く範囲が狭いため、無理な動きをした際に身体を傷めやすくケガをするリスクが高くなります。

加齢に伴う体の変化、アンチエイジング対策が必要です。
4.慢性的な「腰痛」の発生
前屈ができない場合、太ももの裏(ハムストリングス)や背中、腰の筋肉が硬くなっていると考えられます。
特に股関節周りやハムストリングスの柔軟性が不十分だと、腰が引っ張られて腰椎の自然なカーブが失われます。
これにより腰に過剰な負荷がかかり、慢性的な腰痛などを引き起こしやすくなります。
年齢とともに筋肉の伸縮性は低下し、体は硬くなりやすいですが、定期的なストレッチやエクササイズを行うことで柔軟性は取り戻すことが可能です。
将来の寝たきりや痛みを防ぐためにも、硬くなった筋肉をゆっくり伸ばしてケアを始めること
が推奨されています。

体も心も柔軟性アップでマイナス5歳を目指す!老化防止 アンチエイジングに特化した「女性専用ジム」。
キレイな姿勢と太りにくい体づくりを目指し、10年20年後も「キレイになりたい」と思うことを諦めたくない!あなたへ。
当ジムは
「美しさは健康体から」美筋肉を目指す第一歩としておすすめのジム
です。
「パーソナルトレーニング」「ペアトレーニング」「スタジオレッスン」からお選びいただけます。
まずは第一歩、お気軽にお越しください。