この時期、すごく寒いと思ったら暖かくなったり、
と、思っていたらまた寒くなったり。そんな日が多くなってきましたね!
この時期を三寒四温と言ったりしますが
(冬の季語になるそうなので、この春先は使わないかも?)
体調を崩しやすい時期でもあります。
寒暖差 疲労チェックリスト
まずはチェックしてみましょう!
□ 朝起きてもスッキリしない
□ 季節の変わり目に鼻水・鼻づまりが出る
□ 最近、頭痛や肩こりが増えた
□ 何となくやる気が出ない日が続く
□ 足先が冷えやすい
□ 寝つきが悪い/夜中に目が覚める
□ めまいや立ちくらみを感じる
□ 日中眠くなる
□ 気分が不安定になりやすい
□ 天気や気温で体調が左右される
□ この時期になると肌荒れ・湿疹・ものもらいなどになりやすい
判定の目安
✔ 0〜2個 → 今は安定しています
✔ 3〜5個 → 寒暖差の影響を受け始めています
✔ 6個以上 → かなり疲れている可能性あり!
※医療診断ではありません。
体のサインに気づくための目安です。
なぜ寒暖差で疲れるの?

体は常に
「体温を36〜37℃に保とう」としています。
その調整役が自律神経。
寒暖差が大きいと
自律神経はフル稼働状態になります。
これが続くと
・だるさ
・鼻炎
・頭痛
・不眠
などといった症状が出やすくなるのです。
特に50代はホルモン変動も重なり、影響を受けやすい世代です。
特に鼻炎の症状は、「寒暖差アレルギー」の場合があります。
気温差が7℃以上あると起こりやすいそうです。
私もそうなのですが、透明の水っぽい鼻水が急にポタポタ垂れてきます!
どうにもならないのでティッシュを詰めて鼻栓しています(笑)

寒暖差は思わぬところにも影響
寒暖差で自律神経が乱れやすいのですが、
自律神経が乱れると疲れだけではなく色々なところに影響してきます。
・湿疹、肌のかゆみ
・ものもらい
私自身もこの時期は湿疹になりやすく、定期的に皮膚科で薬をもらっています。
そして、最近「ものもらい」ができたので眼科へ行くと
「寒暖差によるものだと思う」と言われてビックリ。
まず、自律神経が乱れることで免疫力が落ちやすいので、細菌感染をしやすくなります。
肌のバリア機能も低下し肌荒れや湿疹ができやすくなります。
また、寒暖差でまぶたの中にある脂線が詰まりやすいらしく、
この時期の「ものもらい」は珍しくないそうです。
体の表面に症状が出てくると、見た目も気になって気分が落ち込みやすいですね・・。

サーコス式・整える3ステップ
寒暖差に負けない身体作りをしていくことで少しでもラクになるかもしれません。
できればやり続けて予防したいですね♪
① 胸をひらく呼吸
・ゆっくり深い呼吸をする
・胸をひらく
・両手を後ろで組む
→ 副交感神経を整えます
② 下半身を動かす
・ゆっくりスクワット5回
・かかとの上げ下げ10回
→ 体温を上げる力を高めます
③ 首を冷やさない
・ストール
・薄手の羽織り
・足首も保温
→ 自律神経の安定につながります

40代からは「がんばらない体づくり」

寒暖差に強い体は
激しい運動ではなく
整える習慣 でつくられます。
サーコス・スタディオンでは
✔ 呼吸を深める
✔ 体をほぐす
✔ 必要な筋力をつける
✔食事
こちら大切にしています!
ヨガやピラティスと違い、筋力をつけることを中心にしたジムですが
筋力をつける前にまず、「ほぐす」。
当ジムではフォームローラーなどを使って筋膜リリースをしてほぐしたりします。

フォームローラー、簡単そうに見えますが実際やってみるとコツがいります!
しっかり筋肉をほぐせているか?トレーナーのアドバイスがあるので心配無用です。
筋トレをする前に、お気軽にご一緒にどうですか?
所要時間:40分程度
参加費:お一人様3,500円(税込み)
定員:最大3名様
開催日:不定期のため予約専用ページよりご確認下さい
↓お電話はこちら↓
088-824-2255








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