皆さん、お魚は食べていますか?
お魚が苦手な方もいらっしゃるかと思います。特に刺身など生魚など。
ですが、お魚にはお魚にしかない栄養素もあり
普段の食事では少しでもいいので取り入れるのにオススメの食材です!
最近我が家に寒ブリが届き、捌いて食べました♪
なんと1匹7キロ!大きいし、重くて大変でした・・
・・が、とても美味しい!!!!(感動しました)

多すぎて近所や親せき・友人にもあげました・・
結構捌くのは大変なので、みなさんは切り身を買ってください。
2月のブリは「寒ブリ」。いちばんおいしい時期です

ブリは一年中見かける魚ですが、
12〜2月が旬とされ、特に寒さの厳しい時期のものは「寒ブリ」と呼ばれます。
この時期のブリは身が締まり、脂がしっかりのっているのが特徴です。
体づくりの味方になってくれます!
「脂が多い=太る」は誤解されがち

寒ブリは脂が多い分、「太りそう」と思われがちですが、
この脂は、体にうれしい“質のよい脂”。
量を控えめにし、
揚げるより、焼く・煮る・蒸すなどの調理法を選べば、
日常の食事に取り入れやすい魚です。
冬の体にうれしい栄養が詰まっています

① たんぱく質
ブリは、魚の中でもたんぱく質がしっかり摂れる食材です。
筋肉・皮膚・髪・爪など、体をつくる材料となる栄養素で、
運動をしている方はもちろん、年齢を重ねた世代にも欠かせません。
② 脂質(EPA・DHA)
ブリの脂は、青魚特有の脂質を含みます。
寒ブリの時期は特に脂がのっていますが、
これは「量」より「質」を意識したい脂です。
③ ビタミンB群(B1・B2・B6など)
ブリには、ビタミンB群も含まれています。
これらは、食事で摂った栄養をエネルギーとして使う際に関わる栄養素。
疲れやすさを感じる時期や、
寒さで活動量が落ちがちな冬に意識したい栄養です。
④ ビタミンD
魚類に多く含まれるビタミンDも、ブリの特徴のひとつ。
食事から摂れる栄養素として、日常の食事で意識しておきたい存在です。
⑤ ミネラル(鉄・カリウムなど)
ブリには、鉄やカリウムといったミネラルも含まれています。
食事全体のバランスを整えるうえで、
こうした栄養素を含む食材を選ぶことが大切です。
ブリの簡単おすすめ食べ方

我が家では刺身、炙ってタタキ、ブリ大根などにしました♪
タタキはたくさんの玉ねぎとポン酢で食べるのがおすすめです。
- カルパッチョ
- 刺身をごま醤油漬け
- しゃぶしゃぶ
↑この食べ方はあっさりして食べれます!
「冷え・こわばり」を感じやすい2月こそ食事も見直す

2月は、
- 肩や背中が重い
- 朝、体が動きにくい
- 運動する気にならない
と感じる方が増える時期です。
寒い時期は血流が滞りやすく、体がこわばりがち。
冬に旬の魚を食べることは、季節に合った体づくりにつながります。
無理に頑張るより
体を内側から温め、外側からほぐすことが大切です。
食事+筋膜リリースで“巡る体”を
旬の食材で体を整えつつ、
フォームローラーなどで筋膜リリースを行うと、
硬くなりやすい背中・お尻・太もも周りがゆるみやすくなります。
「動かす前に、ゆるめる」
これだけでも、体の軽さは変わってきます。
是非、セットでやってみてください♪
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