寒くなったと思ったら暖かくなったり、毎年のように気候が変だな💦と思いつつ、冬を楽しんでいます😊
さて今回のテーマはズバリ「骨活」!
まだ40代のスタッフはピンとこないテーマですが、これから年齢を重ねる上で、注目しておきたいテーマでもあります🦴
骨が弱くなるのは年齢のせい?
私自信、そう思っていました・・・
実は、骨は日々の生活習慣でじわじわと変わっていくそうなんです。
そして冬は、“骨活”を始めるのにぴったりの季節らしいです😅
”らしい”という事で私と一緒に「骨活」について学んでいきましょう♪
1. 「骨が弱くなるのは年齢のせい?」と思っていませんか
40代以降の女性にとって、骨の健康は決して他人事ではありません。
私もまだ40代に突入したばかりですが、他人事と思っていてはいけません❕
特に閉経を迎えると、女性ホルモンの減少によって骨密度が低下しやすくなり、将来的に骨粗しょう症のリスクも高まります💦
ですが、「年齢だから仕方ない…」とあきらめるのはまだ早い💪
骨は筋肉と同じように、刺激と栄養をしっかり与えることで、いくつになっても強く保つことができます。
毎日の小さな積み重ねが、未来の骨を守る力になります。
2. 実は冬は「骨活のチャンス」って知ってましたか?
寒い季節は外に出るのが億劫になり、運動量も自然と減りがち😓
すると、骨に必要な「刺激(重力・負荷)」が不足し、密度の低下につながることも。
でも実は、冬は代謝が上がりやすく、栄養も吸収されやすい季節なんです。
つまり、骨を強くするための栄養補給&運動の効果が出やすい時期でもあります。
寒い今だからこそ、あえて体を“少し”動かし、しっかり食べることで、体の内側から骨を育てていくことができるのです。
3. 骨を強くする栄養素と、冬におすすめの食材

骨に良い栄養といえばカルシウムですが、それだけでは不十分。
吸収を助けるビタミンD、骨の形成に関わるビタミンKなども一緒に摂ることが大切です。
たとえば…
- カルシウム:小魚、干しえび、大豆製品、小松菜、海藻類
- ビタミンD:鮭、しらす、干ししいたけ、日光浴
- ビタミンK:納豆、ブロッコリー、ほうれん草、味噌
冬は温かい味噌汁がぴったり。
「小松菜と干ししいたけの味噌汁」「納豆+しらすご飯」など、手軽なメニューで骨をサポートできます。
発酵食品との相性も良く、腸内環境を整えることで栄養の吸収効率もアップします。
特に当ジムでも教室開催した「おから味噌」は大豆イソフラボンもあり、骨粗鬆症予防にもピッタリ◎
特製味噌のお味噌汁と納豆ご飯なんて最強の組み合わせとも言えます😊
毎日の食事もほんの少しの工夫で、体を労わる毎日ご飯になるので、ぜひ体のことも考えた食事にしていきましょう♪
4. 骨に効く運動って?ジムでできる“やさしい骨活トレ”

骨は筋肉と同様に、「負荷がかかることで強くなる」性質を持っています。
逆に、長期間にわたって骨に負荷がかからない状態(寝たきりなど)では、骨が脆くなる性質を持っているそうなんです💦
特に立って行う運動は、重力がしっかり骨に伝わるため、骨活にはとても効果的です。
おすすめは…
- ゆっくりスクワット
- かかと落とし(かかとをトンと床に落とす運動)
- 背伸びストレッチやその場ウォーキング
当ジムのグループレッスンでも、立ったままできるストレッチや軽めの筋トレを取り入れています。
激しい運動ではなく、続けやすい“やさしい骨活”だからこそ、40代以降の女性にも安心して取り組んでいただけます。
5. まとめ:10年後の骨のために、今できることから
「骨は日々の習慣で変わる」――これは、何歳からでも始められる健康習慣です。
味噌や納豆などの発酵食品で腸を整え、必要な栄養をしっかり届け、
やさしい運動で骨に“心地よい刺激”を与える。
そんな小さな積み重ねが、未来の自分の体を守ってくれます。
10年後、「あのとき始めてよかった」と思えるように。
“骨活”という新しい習慣、私たちと一緒に始めてみませんか?





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